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デバイス基礎3級コース

デバイス基礎3級コース(β版)

デバイス基礎3級コースの紹介

半導体デバイスを理解するための出発点として、「半導体とは何か」を学びます。電気を通す導体と通さない絶縁体のあいだにある半導体の性質、そして電子と正孔がどのように電気を運ぶのかという、トランジスタやダイオードを理解する前に知っておきたい基礎を、図を使って順に扱います。専門知識がなくても読めるよう、身近なたとえで説明しています。

対象は、半導体の製造工程を基礎から理解したい学生・社会人、そして製造業から半導体の仕事に関心のある未経験の方です。講義の記事は誰でも読めます。

デバイス基礎コースで学ぶ講義(全2講)

この講座は、各講義の記事を読んだあと、小テストで理解を確かめる流れで進めます。ログインすると、小テストの結果と学習の進み具合が記録されます。

この2講で扱うのは、半導体が「電気を通す物」と「通さない物」のあいだにある理由と、その中で電子と正孔が動いて電気が流れる仕組みです。ここを理解しておくと、ダイオードやトランジスタがなぜスイッチとして働くのかが、後の講義でぐっと分かりやすくなります。

  1. 半導体とは何か?電気を通す物と通さない物の、あいだの物質
  2. 電子と正孔は、どうやって電気を運ぶのか?
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